SRIS 国際卓越ラボ(英語名:SRIS Agents lab.)が発足しますお知らせ
2025.12.01
「SRIS 国際卓越ラボ(SRIS Agents lab.)」が12月1日よりスタートします。世界中の著名な研究者群(SRIS Agents)が、NanoTerasu(3GeV高輝度放射光施設)を活用し、多様なフロンティアサイエンスを切り拓き、その先端的学術成果を世界に発信していきます。
マックスプランク研究所のPhillip Moll教授※1、京都大学の小野輝男教授※2をはじめ、様々な分野の世界的研究者が、SRIS Agent を兼任する形で続々と着任する予定です。
さらに、SRIS棟内(青葉山キャンパスMエリア)に「SRIS SyncroAgora」を開設します。
シンクロトロンや調和・共鳴というニュアンスを意識した共通研究スペースとして、Agents をはじめ、国内外の研究者や学生が交差する知の広場として活用します。
用語説明
※1.Phillip Moll(Max Planck研究所 教授)
量子材料のナノスケール加工およびその電子・磁気物性の研究において、国際的に卓越した成果を挙げている。マックスプランク物質構造・ダイナミクス研究所・所長
※2.小野輝男(京都大学化学研究所 教授)
「磁性」「超伝導」などを含む物性物理・材料物理、特にナノスケール磁性体・スピントロニクスを専門とする。日本磁気学会会長。

図1.SRIS 国際卓越ラボ(Agents lab.)

図2.SRIS SyncroAgora
お問い合わせ
東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468−1