イベント
東北大SRIS NanoTerasuセミナーシリーズ 第11回NanoTerasuとスピン
2026年11月17日(火)14:00-17:05
2026.11.17(火)『東北大SRIS NanoTerasuセミナーシリーズ 第11回 NanoTerasuとスピン』が開催されますのでご案内申し上げます。
本セミナーシリーズは、NanoTerasu利用の障壁を取り払い、社会や学術の発展にとって有効な活用法を考えることを目的としています。 今回は、スピンに焦点を当てます。磁性・スピントロニクス研究に関する新進気鋭な研究をされている専門家の先生方をお招きして、NanoTerasuの各ビームラインにおける最新の成果をご紹介いただき、NanoTerasuを活用したスピンイノベーション創出について議論します。
スケジュールは下記の通りです。
【日 時】 2026.11.17(火)14:00-17:05
※オンラインでご参加の皆様には、ご参加申込後にzoomリンクをお知らせします。
↓会場アクセス情報

【プログラム】
14:00~14:05
《開会のご挨拶》
関 剛斎 (東北大 金属材料研究所)
14:05~14:45
《層状物質/強磁性層界面における電子状態・非補償スピンと電流誘起磁化反転の相関解明》
磯上 慎二(物質・材料研究機構)
14:45~15:25
《ナノテラスを使ったハーフメタル型磁性体の電子状態に関する研究》
梅津 理恵(東北大 金属材料研究所)
15:25~15:40
14:05~14:45
《層状物質/強磁性層界面における電子状態・非補償スピンと電流誘起磁化反転の相関解明》
磯上 慎二(物質・材料研究機構)
14:45~15:25
《ナノテラスを使ったハーフメタル型磁性体の電子状態に関する研究》
梅津 理恵(東北大 金属材料研究所)
15:25~15:40
《休憩》
15:40~16:20《放射光で解明する螺旋磁性体における磁気異方性と奇パリティマグノン励起》
坂本 祥哉(東北大 金属材料研究所)
16:20~17:00
《NanoTerasuにおける顕微ARPES/SARPESの開発 ―オペランド・ナノ計測への展開―》
矢治 光一郎(物質・材料研究機構)
17:00~17:05
《おわりに》
中村 哲也 (東北大 SRIS / PhoSIC)【開催形式】 ハイブリッド
【対 象】 どなたでもご参加いただけます
【主 催】 東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)
【共 催】 量子科学技術研究開発機構(QST)、光科学イノベーションセンター(PhoSIC)
【参加申込】 QRまたは申込フォームからお申込みください。
↓申込フォーム

【問合せ先】 東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)
E-mail:Ryuhei.kohno.d4*tohoku.ac.jp
※E-mailは*を@に置き換えてください。
詳細は別添、開催案内パンフレットをご確認ください

お問い合わせ
東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468−1